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就業規則・助成金・人事制度
退職そして独立開業
安はあったものの後悔はまったく有りませんでした。 後任の人選についても基本的な窓口は私で担当し、安心して任せられる人の中途採用を進めることになりました。 幸い、意外に早く役員面接で内定者が出たことで少しだけ肩の荷がおりた気分でした。 ただし、内定者は約4ヶ月後の入社となとのこと。よって、その間に会社から私の身分は離れるものの責任対応するこ と、内定者入社後にも引継ぎをすすめていくことをで当初の予定日で離職することになりました。 会社には当面週に数日程度行くことにはなりましたが、私のわがままを結果的には受け入れていただいた社長には感 謝しています。いろいろな案件もあり、社長を多岐にわたり支えるべき立場であっただけに、業務処理面はもちろん精 神的にも負担をかけることになり迷惑をかけることになったと思います。 私が入社後に設計担当の取締役から40歳台前半で社長に抜擢され、今までの分野とは異なる業務が仕事の中心と なったにもかかわらず行動力と熱意で厳しい環境下にもかかわらず結果を出されるなどいろいろと努力されてきたこと については改めていい社長のもとで働くことができてよかったと感謝しています。 社長をはじめ、職場の同僚には恵まれていました。後悔はないというものの、この人たちと直接にはもう一緒に仕事を することは無いと思うと少し感傷的になりました。 そんな思いの中、区切りの日が来て自分の離職手続きを自分で処理し、あとは前に進むしかない立場になり不安と期 待の交錯する中、独立の第一歩を踏み出しました。
つたない文章でしたが、最後までお付き合いいただき有難うございました。
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