|
就業規則・助成金・人事制度
退職の申し出
の責任者としても兼業は立場上すべきではありませんし、中途半端な気持ちでは会社にも迷惑がかかります。 ただ、公私共に入社後多岐にわたって大変お世話になってきた元部長である同じ職場の先輩には仕事上の影響が大 きいこともあり、葬儀後真っ先に今の自分の気持ちを話すと共に今後の退職日程、後任面、その他対処について一任 することにしました。 その先輩には自分としても、いろいろと配慮していただいてきただけに私が退職することで一番のしわ寄せ行くことにな るかと思うと申し訳ない気持ちで一杯でした。 もちろん退職後であっても私が担当していた部分でどうしても他の方で処理できない場合も想定できたので、仕事面で 穴が開かないように最優先で対応し、絶対に迷惑をかけないこともその先輩に約束しました。 いずれにしても私としては、ずるずると身分が継続することはお互いにプラスにならないと思っていたので一部の業務 については引継ぎ等時間がかかりそうでは有りましたが、身分の区切りはつけることとしました。
つい一年前、いや数ヶ月前には考えもしなかった状況でした。
次のページ
![]() |