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就業規則・助成金・人事制度
再構築の実施と社会人入学
代、部門その他の分社、役員の退陣、希望退職の実施等々、大幅な再構築が実施されることに。 入社時から上司としていろいろと配慮いただいた担当役員の方も役員退職と同時に会社からも離れることになり私自 身気持ちも大きく揺らぎました。しかし、その上司から『まだまだこの会社で出来ることは多いはず、私自身の後継で入 社してもらったので是非頑張ってほしい。』と最後まで気遣いをしていただき、自分で出来るところまで精一杯やらせて もらおうと決心しました。 私自身は単に総務の責任者であるということだけでなく、『プロ』として責任ある仕事をまっとうすることが結果として会 社の為にもつながると思い、自分としてはもう一段のステップアップの必要性を感じました。 そんなときに、書店で大学院社会人入学のテーマをとりあげていた雑誌が目に止まり、大学院の法学研究科に社会人 入学をすることにより体系的に法律学を学ぶこと、実践的な講義も受講すること、今迄経験してきた総務での業務内容 についてそれぞれ法律学にて再度検証していくこと。といった意欲がむくむくともたげてきたのです。結果として、大学 院で・・・との思いが強くなりを受験することを目指すことに。 受験はしたものの、合格する保証はどこにもなかったので結果がわかるまで待ち遠しかったです。思いが通じたのか 無事合格通知が舞込み春から通学することになりました。もちろん、業務終了後に夜受講という形になったのですがこ の場をかりて通学にいろいろと配慮いただいた総務部門の皆さんには感謝・感謝です。 金額的にも大きな自己投資となりましたが、実務面でも分社処理時の定款の作成や各種実務処理に活用したものも 多く、全体を通して大変有意義なものであったと確信することが出来ました。
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