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就業規則・助成金・人事制度
社労士の資格取得へ
た。 しかし、単に処理ができることと法的知識を基に理解したうえでの処理が結果だけみると同じようではあります がその途中経過については根本的に異なるのではないかという大きな疑問を持つようになりました。 このことは、業務全般に絡んでくることでしたが特に社員の皆さんが工場閉鎖による離職となったときや事業所閉鎖に なったときの全社員解雇に至った時には労働保険・社会保険諸法令全般の法的知識の不足を強く感じました。 『もっと、出来ることはなかったのか?』『何か事前に方法はなかったのか?』更に法律においての労働者保護について もさまざまな疑問がわいてきました。一応、労働者の賃金債権などは優先債権となっているものの現実には難しい位置 づけとなっています。つまり、他に上回る優先順位があるのです。 結果として、事業所閉鎖となったのですが担当弁護士と会社整理業務を進める為、すぐに就職をすることは出来なか ったので隙間時間を利用して自分がいろいろと疑問に感じていた事をクリアーしていこうと思い立ちました。 そこで自分が今までやってきた仕事と比較的近い位置づけにある法的資格を目指すことを決意し社会保険労務士の 資格取得を目指すことに決めました。
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