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就業規則・助成金・人事制度
多くの人との出会い
京都に戻ってから、大学時代の友人と交流を持つ機会が少しずつ増えてきました。
そして暫くすると、いとこから自分が所属する団体に入会するように勧められ結局わけがわからず入会することになっ
てしまいました。
今ひとつ何をするところか解らない状況でしたが、同じような環境の人が多いときき社内では同年代もいないことから
父から将来のことを考えそうした仲間との関係も必要となるし、違った業界のことも知ることになり役立つことになるとア ドバイスを受け、とりあえず飛び込むことにしました。それが京都JCというところでした。
とても不思議であったのが、殆どの人がそれぞれの会社の重要ポストにいながら活動する中ではあたかも新米の平社
員のようにこまごまと動く様子でした。中には、全国的にも有名なあの会社のあの人が・・・、という人とも。
多くの人との繋がりは、取引上の損得関係ではなく共通の対外事業・共同作業などを通しての一体感であり同じ目的を
達成するために互いに力をあわせた仲間という目に見えないものでした。
昨今では、一部のJC会員によるよくない話題もありますが、多くの共感する事業を実施していることも事実であり地域
に貢献している団体であると思います。
私自身、この仲間の支えがあったからこそ今の自分があると感謝する気持ちが常にありますし、間接的な影響を受け
たことにより自分自身が思っている以上に強くささえられたと感じています。
私自身が大変厳しい状況であった時、ある方から『人生山あり、谷あり。努力すれば必ず乗り越えられる。頑張れ。』と
声をかけていただいたことは、今でも何かあった時には真っ先に思い出します。
唯一残念であるのが、在籍後半ではあまり参加できず新たな出会いが少なくなってしまったことでしょうか。
現在の開業後も仕事をする機会を与えていただく方も有るなど、感謝の念は絶えません。これからも皆さんとは一生の
お付き合いをしていただければと思うと共に、自分が頂いた思いを何かの形で返せるように頑張りたいと思っていま す。
ある成功者といわれる著名な方の話として『私が今あるのは、よき友人に恵まれたから。』といったことをききま
した。私はまだスタート地点に立ったばかりですがこの言葉には、うなずくばかりです。
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