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就業規則・助成金・人事制度
私は、平成10年に社会保険労務士の試験に合格し、その後開業に至ったわけです。
しかし、そこに行き着くまでには平坦ではなかったけれども多くの人の影響や人生の分岐点であったそれぞれの経験な
どの影響が大きかったと思います。そして、それらの影響や経験の中にはまるで社労士になる為にいろいろと経験を 踏んできたかのように感じたりしています。(自分の都合のいいように解釈しています)
そんな、私の社労士開業までの長いようで短い道のりについて、今では懐かしい学生時代にも遡りながら少しこじつけ
も入れて文章(?)にして振り返ってみました。
なにぶん、まとまりの無い文章で読みずらいと思いますが、私の社労士への思いの一端を知っていただくことで、こん
な社労士もいるのかと感じていただければ幸いです。
又、厳しい環境下であるがゆえに会社の倒産、リストラなど、いつ自分が立たされるか本当に先が見えない状況ですが
そのような方にも少し参考にしていただければと思っています。
総務・経理業務といっても多くの人があまり経験しないようなことも少なからず実際に経験してきたと思います。中には
裁判で証人として発言をしたり、手形決済日にはシステムを知っているが故の綱渡りもやったり、会社の整理もやった り・・・。今となってはどれもこれもプラスに思います。
私自身、もともとは、『打たれ弱い』性格でしたが、社労士という目標を持てたおかげで思いのほか『打たれ強い』性格
になったのではと自分なりに感じています。
資格が全てではないですが、それをきっかけに皆さんの可能性を広げてほしいと思います。
自分が願わない限り何も実現しません。夢の実現に向けてコツコツと頑張りましょう!私も頑張ります!
1. 資格取得のきっかけ?
3. 社労士の実務家との出会い
4. 工場移転による社員の解雇
5. 多くの人との出会い
6. 社内トラブル
7. 社労士の資格取得へ
8. 専門学校への通学
9. 試験の結果と就職
10. 中途採用での入社
12. 人生の転機
13. 退職の申し出
14. 退職そして独立開業
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